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自己分析で経験、知識の棚卸しは時系列で行う

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中途採用であれば、専門分野は通常3つから5つ 設定します。多過ぎると「専門」とは言えず、また少 な過ぎる場合には、年齢相応の経験が不足と見なさ れ、売れません。

まず、時系列の棚卸から共通する分野を抽出しま しょう。抽出した分野が2つ以下である場合は、さ らに細分化し、最低3つは挙げてください。

抽出した分野は、次のいずれかに該当しているでし ょうか?

①柱として専門的にやってきたメインの業務

②得意とする、自信のある業務

③好きな、あるいはやりがいを感じる業務

①は重要ですが、職種転換の場合は②に該当すれ ば、メインの経験職務でなくともカバーすることは可 能です。③は、すべてのケースにおいて重要です。

昨今の雇用状況では「売れる業務であるか」を検証 する作業がさらに必要です。得意な業務でやりがい があっても、市場のニーズがなければ売れないからで す。

分野ごとに経験内容・専門知識・実績を再確認し、 特定した専門分野ごとに、再度経験内容を整理し ましょう。関連資格があるに越したことはありませ んが、豊富な実務経験と専門知識、実績があれば、 応募書類作成時の表現次第でカバーできてしまうも のです。

これは、職務経歴書をキャリア式で 作成する際に、特に重要な材料となります。

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